政所茶とは

日本茶の原風景、政所茶

鈴鹿山脈から琵琶湖に注ぐ愛知川の源流域、滋賀県東近江市の最東部、「奥永源寺(おくえいげんじ)地域」が政所茶のふるさとです。
政所茶は、地域の特産品として室町時代から600年以上の歴史を持ち、全国に名を馳せてきた銘茶です。今もなお昔ながらの茶畑景観や栽培方法を維持しており、日本茶の原風景を今に残す産地です。

※奥永源寺地域
君ケ畑(きみがはた)、蛭谷(ひるたに)、箕川(みのかわ)、政所(まんどころ)、蓼畑(たてはた)、黄和田(きわだ)、杠葉尾(ゆずりお)の7集落で構成され、政所茶と木地師の里として知られています。

歴史が長く、昔ながらの品種と栽培方法で栽培された、幻のお茶「政所茶」をご紹介いたします。

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