生産振興会とは

 
 

鈴鹿山麓の懐に暮らしてきた人々が守り続けてきた美しい景観と、その暮らしぶりに惚れ込み、他地域から奥永源寺に入って活動をする人々が出てきました。
さらに政所茶に誇りを持つ地元の茶農家が荒れた茶畑を復元するなど、先祖代々受け継いできた政所茶を絶やすことなく次の世代に繋いでいきたいという思いから、地元の生産者と地域おこし協力隊や大学生といった外部から茶生産に関わる者が一緒になり、生産者組織「政所茶生産振興会」を2017年4月に発足させました。

現在は、政所茶が抱える様々な課題解決に取り組みながら、将来にわたり維持発展することを目指し、産地の現状調査や耕作放棄地の開墾、都市部や地元道の駅等で宣伝活動などを実践しています。

 
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