日本茶の原風景

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日本茶の原風景、政所茶

鈴鹿山脈から琵琶湖に注ぐ愛知川の源流域、滋賀県東近江市の最東部、「奥永源寺(おくえいげんじ)地域」が政所茶のふるさとです。
室町時代より600年以上の歴史を持ち、今もなお昔ながらの茶畑景観や栽培方法を維持しており、日本茶の原風景を今に残す産地です。

豊臣秀吉も愛したという逸話も残る、政所茶の魅力をお伝えいたします。

政所茶の奥深さ、豊かさをお伝えしたい

多いところで一メートル以上の積雪がある奥永源寺地域ですが、在来種である政所茶の茶樹は枝に粘りがあり、ひと冬雪の下になっても傷みません。
茶樹は四十年ほどすると生産量が低下するため、ほとんどの産地では植え替えを行います。
しかしこの地域では、樹を根元から切る「台刈り」などの整技作業を行うことで樹を若返らせ、一本の樹を大切に受け継いでいます。
滋賀県の自然記念物に指定される樹齢300年の茶樹の姿は圧巻で、今なお茶が生産されています。

政所茶とは

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政所茶の歴史

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政所茶の特徴

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さらに政所茶を楽しんでいただくために

政所茶のおいしい飲み方やオンラインショップの紹介
また、政所茶を守る運営団体の紹介など

  1. 産地マップ
  2. 政所茶のおいしい飲み方
  3. お買い求め方法
  4. 生産振興会とは

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